デミオ(ソウルレッド)を洗車機にかけてみた

KeePer LABOでクリスタルキーパーのコーティングをかけて数日で雨が降り、デミオが汚れてしまいました。

ソウルレッドは雨汚れが目立ちます。

そこで洗車をすることにしたのですが、どうするのが良いのか分かりません。

今までは、淡い色の車だったこともあり、洗車機を通すだけで済ませていたからです。

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デミオのソウルレッドプレミアムを維持する為には、手洗いがいいのか、洗車機でも良いのか。
手洗いをするとしたら、それはどうやるのかなど、ネットで調べました。

いくつかのサイトを見て回って分かったことが、下記の2点です。

・きちんと道具を揃えて丁寧に洗車が出来ないと、手洗いでも傷や水垢がつく。

・洗車機を通すと洗車傷が付くリスクははある。けれど、手間は拭き上げ作業だけで済む。

つまり、洗車に慣れない私の場合、手洗い洗車も洗車機も、傷を付けるリスクがあることに変わりはなかったのです。

それよりも、洗車にはいくつかの共通したルールがあり、そちらを守ることの方が大事であることが分かりました。

拭き上げが一番大事

私がかけたクリスタルキーパーのコーティングは、洗車機洗いOKと説明されています。
それでも洗車傷が付くというクチコミがゼロではありませんでした。

こればかりは、実際に試してみないと分からないのだと思います。

けれど、それよりも大切なのは、洗車後の拭き上げのようです。
KeePer LABOでも、拭き上げは必ずしてくださいと説明されました。

手洗いであっても洗車機であっても、拭き上げを丁寧にやらないと、水垢がついてしまうのは同じなのだそうです。

また、その拭き上げにも、一つのルールがありました。

それは「濡れタオルで拭く。乾拭きはしない」です。

更につけ加えると布はマイクロファイバーが良いとか、こすらずに表面を撫でるように拭き取るとか、最初にルーフから拭き始めて下に向かって拭くと良いなど、細かいことを説明しているサイトもありましたがどのサイトでも共通していたのが乾いた布では拭かない、ということでした。

虫や鳥の糞はすぐに落とす

拭き上げの次に注意を促しているサイトが多かったのが「付いてしまった虫や鳥の糞を放置しない」です。
特に、鳥の糞は酸性であるため、長いこと放置しているとシミになってしまうそうです。

クリスタルキーパーのようなガラス系コーティングをかけてあっても影響がゼロではないようで、すぐに落とした方が良いとのことでした。

真夏の昼間の洗車は避ける

最後に、強く注意されていたのが「真夏の真昼に洗車をしない」です。

水掃けが良すぎて、シャンプーの泡が固着してしまったり、ワックスのかかりが悪くなったり、拭きあげる前に水が乾いてしまって水垢がつきやすかったりと、良いことが無いそうです。

どうしても洗車しなければいけない時は、水を大量にルーフから下へとかけてボディをよく冷ましてから、と説明しているサイトもありました。

と、言うことは、洗車機ではそんなオーダーできませんから、真夏日の真昼の洗車機はタブーと考えて良いのでしょう。

実際に洗車機にかけてみた

さて、以上を調べた上で私が出した結論は、とりあえず洗車機で洗ってみる、でした。

洗車用の道具(ホース、シャワーノズル、脚立、バケツ、マイクロファイバータオル、シャンプー、ワックス等)を一式揃えると、お金がそこそこかかります。

また、KeePer LABOでクリスタルキーパーは洗車機OKと説明されているので、まずは試してみようと思いました。

これが、洗車する前のデミオです。

14.11.20

雨の後がくっきりと浮かび上がっています。

KeePer LABOで説明された通り、泡洗車コースで通し、ガソリンスタンドの濡れタオルで拭き上げをしました。
なお、今回はワックス仕上げは付けませんでした。
(※家の近くにある昭和シェルの洗車機で、一番安い1回300円のコースを利用しました)

これが、洗車&拭き上げした後のデミオです。

13.05.28

拭き上げする前から汚れはしっかり落ちていました。

クリスタルキーパーをかけると汚れが落ちやすくなるので、それも関係あるのかもしれません。

水滴もほとんどついておらず、拭き上げは5分くらいで終わりました。

さて、洗車傷らしいものは、パッと見た感じでは見当たりません。

よくよく目を凝らせば線が見えなくも……ない、かも?という程度です。
私はまったく気になりません。

何回も数を重ねていけば、線が見えてくるのかもしれませんが、とりあえず洗車機でも大丈夫なようです。

コーティングをかけていない車だと、また違うのでしょうか。

そうそう、唯一不安なのが、ルーフの水です。
私は背が低いので、ルーフにはほとんど手が届きません。
ガソリンスタンドで脚立を借りるわけにもいかず……。

屋根だけは、水垢がつくかもしれないのですが、まあ、仕方ないですね(笑)

ソウルレッドのボディをほとんど傷付けることなく洗車を短時間で済ませることが出来て、本当に良かったです。

小さな汚れは車用ウェットクロスで

それから、虫の死骸や鳥の糞を落とす時の為に、ウェットクロスも購入しました。

これらは洗車機では落ちにくいですし、その為だけに洗車機を通すのももったいないと思ったからです。

また、家庭用のウェットティッシュはアルコールが入っているものが多いのですが、コーティングの皮膜を守るには中性タイプの方が好ましいようです。そこで、コーティングした車専用のものを選びました。

これで準備は万全。

これから雨汚れは洗車機で、そして、小さな汚れはウェットクロスで、いつでもピカピカなデミオを保っていこうと思います。

余裕があればプロの手洗い洗車も

洗車機を通すのも自分で手洗いするのも不安な場合は、KeePer LABOのほか、ガソリンスタンドでも手洗い洗車のメニューがあるところがあるので、そちらを利用するのも一つの手ですね。

参考までに、Keeper LABOの料金を載せておくと、デミオはSサイズに該当し、料金は1回1,320円(税込み)です。

それから、KeePer LABOでコーティングをかけた車は、手洗い洗車の際に「ミネラル取りを」とお願いすると500円(税込み)でミネラルの膜(おそらく水垢のこと)を取っていただけるそうです。

ホームページには、水ハジキが悪くなってきたり車の輝きがくすんで見えるようになったりした時に利用して欲しいと書いてあります。

こういったサービスも、定期的に利用したいと思います。

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