デミオ 燃料表示誤作動のサービスキャンペーン

4月7・8日にマツダからデミオのリコールとサービスキャンペーンの発表がありました。

リコールが2個所、サービスキャンペーンが1個所です。

マツダのホームページに掲載されていた内容をまとめると

リコールその1)燃料漏れの恐れがある(詳細はこちら
リコールその2)DC-DCコンバータという部品が発火する恐れがある(詳細はこちら
サービスキャンペーン)燃料表示が誤作動する可能性がある(詳細はこちら

と、いうことでした。

リコールとサービスキャンペーンの違いについては、こちらの記事にまとめています。

私のデミオはサービスキャンペーンの対象車でした。

燃料があるのにエンプティになる、燃料を入れたのにエンプティからゲージが動かない、少量給油を続けると満タンにしてもゲージがフルにならなくなるなどの症状は今まで出ていません。

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さっそくディーラーに行ってきました

今回はデミオだけでなくMPV・ロードスター・CX-3のリコールも同時に発表されています。

ディーラーが混んでいると思ったので、予約は土日を避けて平日にしました。

実際に行った日は空いていて、すぐに作業が始まりました。

最初の説明と作業を合わせてかかった時間は30分でした。

サービスキャンペーンの内容については、担当者から下記のような説明がありました。

  • 燃料の残量をタンクの中にある浮き玉で管理していた昔の車と違い、今の車はセンサーで管理している。
  • 管理方法が変わったのは、効率良く走るために燃料に関する様々なデータが必要になったため。
  • しかし、燃料に含まれる微細なゴミがセンサーに付着し、正確な残量のデータが送られず、誤作動が起きていた。
  • 微細なゴミは、燃料フィルターも通過してしまう小さなもので、これを取り除くことはできない。
  • ただ、ゴミはずっと付着しているわけではなく、燃料の勢いでセンサーから取れ流れていく。
  • そこで、センサーの制御プログラムをあらかじめゴミの付着を想定したものに書き換える。

以上です。

今の車は機械による電子制御が欠かせないことは知っていましたが、こんなところにも影響があるんだな、と思いました。

 

私はすぐに予約できましたが、これからゴールデンウィークにかけてディーラーは混むと思います。

これから行かれる方は早めに予約することをおすすめします。

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