デミオの12か月点検(1年点検)はディーラーではなくコバックで

法定12か月点検(1年点検)の時期がきたのでオイル交換をしたコバックに行ってきました。

異音や走行中の違和感があればディーラーの方がいいのかと思いましたが、運転していて気になることはないのでコバックで点検することにしました。

コバックの1年点検の料金はクーポンを使って4,500円でした。ちなみにディーラーから届いた法定12ヶ月点検の案内に記載された料金は12,000円くらいでした。

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コバックでの点検の結果

12か月点検時間にかかったのは約1時間でした。

タイヤ・スペアタイヤの空気圧調整、ホイールのボルト・ナットの締め付け、ドラムとライニングの隙間の調整等は問題がなかったです。

ただし、バッテリーの性能が低下していると言われました。

コバックではタイヤのローテーションがサービスでした。

 

1年でバッテリーの性能が低下

コバックのメンテンナンス担当者から、半年後の点検の際のバッテリーを交換を勧められました。

マツダのウェブサイトには、

バッテリーの交換は2~3年が目安です。 ——-車検ごとの交換がおすすめです。 バッテリーは使用期間2年を経過する頃から交換が増え始め、3~4年目でピークを迎えています。

と記載されていたので1年でバッテリーが弱っていることに少し驚きました。

担当者によると「ディーラーからの正式な情報ではなく、あくまでバッテリーメーカーの人の話ですが」と前置きした上で、アイドリングストップ車はバッテリーの消耗が早いのだと説明されました。i-stopには、そういう一面もあるようです。

なおバッテリーの性能低下が進むと、ヘッドライトがなんとなく暗くなってきたり、エンジンをかける時にスムーズに「ヴォン」とかかっていたのが「ヴヴ、ヴヴヴ」とかかりにくくなったりするそうです。

「半年先までは保つと思うが、そういう症状が出てきたら早めに交換して欲しい」と言われました。

バッテリーの交換はディーラーの方がいい?

バッテリー交換もコバックなどの自動車整備をしているお店でもできます。ただしデミオのオーナーズマニュアルには、

バッテリー端子をはずした場合は、バッテリー端子接続後すぐにはアイドリングストップしないことがあります。また、バッテリーを交換したときは、i-stopの機能を確認する必要がありますので、マツダ販売店にご相談ください。

という記載があるので気になる方はディーラーに相談した方がいいかもしれません。

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