デミオのBSM(ブラインドスポットモニタリング)が便利そう!

ディーゼル車にしかつけられないBSM(ブラインドスポットモニタリング)機能。

この機能がどうしても、どうしても欲しくて、
ほとんどガソリン車購入に傾いていながら、
私は最後の最後までディーゼルにしようか悩みました。

スポンサーリンク

車線変更をサポートしてくれるBSM(ブラインドスポットモニタリング)

BSM(ブラインドスポットモニタリング)機能は、隣車線の後方から車が近づいている時に、自分がウィンカーを出すと、ドアミラーの一部に警告音と共に車両接近の表示が出る機能です。

 

つまり、車線変更する為にウィンカーを出した時に、後方や側面(死角)に車がいた場合それを教えてくれるシステムです。
とっても便利そうじゃないですか。

私は車線変更が苦手です。
道路工事などで急に車線変更が必要になった時は本当にヒヤヒヤします。

でも、BSM(ブラインドスポットモニタリング)機能があれば、私のように車線変更がヘタなドライバーでも、隣車線の車を見落としてぶつかってしまう危険が減ると思うんです。

コンパクトカーで車線変更をサポートする機能を搭載しているのはデミオだけ

実際、車線変更が怖いと思っているドライバーは多いはずです。
隣車線を走る車の位置を確認してくれる安全装備が欲しい人は少なくないでしょう。

ですが、そのような機能は、ホンダのフィット、トヨタのアクアやヴィッツ、日産のノート、スズキのスイフト、フォルクスワーゲンのポロには付けられません。(※2015年1月現在)

同様の機能がついている車は他にもありますが、高級車にしか付いていないことが多いんです。

デミオはコンパクトカーで唯一、車線変更をサポートしてくれるBSMを「セーフティパッケージ」としてつけることが出来ます。(※バックで出庫する時に接近する車両を検知して警告してくれるRCTA<リアクロストラフィックアラート>・まわりに車がいない状況では自動でハイビームに切り替わるHBC<ハイビームコントロールシステム>・車線から逸れそうなときに音で知らせるLDWS<レーンデパーチャーワーニングシステム>の4つの機能とセット)

将来はガソリン車にもセーフティパッケージが付くかも?

私はどうしてもBSM(ブラインドスポットモニタリング)機能が欲しかったので、ガソリン車にもセーフティパッケージを付けられないがディーラーさんに聞いてみました。

結果は、「今のところそれは出来ないが、ユーザーからの要望が多ければ搭載されるかも?」

とのことだったので、ここでアピールしますね。

故障車、道路工事、前の車の急な停車など、運転中に突発的に起こる避けようのない事態での車線変更は慌てる事が多いです。
しかも、そういった状況では前後を走行している車も車線変更をするので、いつもとても怖い思いをしています。

BSM(ブラインドスポットモニタリング)は、とても素晴らしい機能だと思います。

ガソリン車にも付けられるようにして欲しかったです。

本当は自分の車に付けられるのがベストなのですが、どうか次のマイナーチェンジの時などには、ガソリン車もオプションでセーフティパッケージが付けられるようにしてください。ご検討をよろしくお願いします。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。